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JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver. 2.1の公表

規格・ガイドライン等

 一般財団法人 食品安全マネジメント協会は、2019年10月28日に公表した「JFS監査及び適合証明プログラム文書(以下、プログラム文書)Ver.2.0」において、監査工数の標準化を進めるために、監査工数の算定基準を導入することとしました。しかし、公表後、プログラム文書Ver.2.0に基づく算定基準を採用することにより、監査工数が大幅に増加する組織が出てくることが判明しました。そこで、JFS規格の適合証明取得や維持を目指す組織にとって監査の負担が不合理に増えることを防止し、適切な監査工数による監査が実施されるため、監査工数の算定基準を改めて見直し、プログラム文書Ver.2.1への改定をしました。

 その他、パブリックコメントでいただいた意見を参考に、本文を一部修正しています。



JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver. 2.1については、以下をご覧ください。
「JFS監査及び適合証明プログラム文書 Ver.2_0」から「Ver2_1」の改定の概要
JFS監査及び適合証明プログラム文書 Ver.2.1

本プログラム文書を含む公表文書全体は以下のページをご覧ください。
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