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【プレスリリース】JFS-C規格Version 3.0が最新のGFSIベンチマーク要求事項に整合する食品安全マネジメント認証規格として承認を受けました

規格・ガイドライン等

この度、世界食品安全イニシアチブ(GFSI)が発表している最新のベンチマーク要求事項Ver.2020(2020.1を含む)に整合する食品安全マネジメント認証規格として、12月9日付けでJFS-C規格が承認されましたことをお知らせいたします。


(ご参考)GFSIウェブサイト:

https://mygfsi.com/press_releases/jfsm-gains-gfsi-recognition-against-version-2020
https://mygfsi.com/how-to-implement/recognition/certification-programme-owners


なお、2021年12月14日時点でGFSIによる再承認を受けた対象セクターは"CIV(常温保存製品の加工)"です。JFS-C規格Ver.3.0の対象セクターに関するGFSIによる承認状況はJFSM会員通信ならびに協会ウェブサイトにてお知らせいたします。


2016年に、日本国内の食品系大手企業45社が参画した食品安全マネジメントなど推進準備委員会により弊協会が設立されて以降、弊協会が開発・運営する食品安全マネジメント規格の一つであるJFS-C規格は、2018年10月にGFSIによる初の承認を受け、日本ならびにアジア発(初)の食品安全マネジメント認証規格として成長、発展して参りました。


今後もアジアの認証プログラムオーナー(Certification Program Owner:CPO)として、食品事業者がその事業規模にかかわらず国際標準の食品安全管理へステップアップでき、わかりやすく取り組みやすい規格と認証の仕組みを提供するよう努めて参ります。