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JFS-C規格Ver3.0は食品製造を対象としたすべてのサブセクターにおいてGFSIベンチマーク要求事項に整合する食品安全マネジメント認証規格として承認されました

規格・ガイドライン等

最新のGFSIベンチマーク要求事項に整合する食品安全マネジメント認証規格として承認されたJFS-C規格Version3.0について、2023年4月19日付けで新たに対象セクター「腐敗しやすい植物性製品の加工」(コード:CII)のセクターが追加承認されました。
これにより、JFS-C規格Version3.0は食品製造セクターの全てのサブセクターで最新のGFSIベンチマーク要求事項 Ver. 2020.1に整合する国際認証規格として承認されたことをご報告いたします。
(参照:GFSIウェブサイト)

https://mygfsi.com/how-to-implement/recognition/certification-programme-owners


2016年に、 日本国内の食品系大手企業45社が参画した食品安全マネジメントなど推進準備委員会により弊協会が設立されて以降、弊協会が開発・運営する食品安全マネジメント規格の一つであるJFS-C規格は、2018年10月にGFSIによる初の承認を受け、日本ならびにアジア発(初)の食品安全マネジメント認証規格として成長、発展して参りました。
今後もアジアの認証プログラムオーナー(Certification Program Owner:CPO)として、食品事業者がその事業規模にかかわらず国際標準の食品安全管理へステップアップでき、わかりやすく取り組みやすい規格と認証の仕組みを提供するよう努めて参ります。


《本件に関するお問い合わせ先》
一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM) 業務推進部 認証チーム
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