SSCAP
HOME >ニュース >活動報告・その他 >GFSI Annual Conference 2026に参加し、認証プログラムオーナーとして...

ニュース

GFSI Annual Conference 2026に参加し、認証プログラムオーナーとして登壇しました

活動報告・その他

食品安全マネジメント協会(JFSM)は、2026年2月20日にアイオス永田町会議室にて開催された「GFSI Annual Conference 2026」(Global Food Safety Initiative(GFSI)日本ローカルグループ主催)に参加しました。

本カンファレンスには、国内のThe Consumer Goods Forum(CGF)会員企業、行政機関、認証プログラムオーナー(CPO)等、40名以上が参加し、ワーキンググループによる活動報告、CPOとの対話、行政機関からの情報提供を柱として、国内における食品安全の取組や制度運用の現状について幅広く共有されました。

JFSM理事長の小谷雅紀は、「認証プログラムオーナーとの対話:国内での展開状況と課題」において他のCPO代表とともに登壇し、JFSMの取組について紹介しました。
JFS規格は、日本発のGFSI承認規格として、中小規模事業者を含む幅広い食品事業者に導入しやすい仕組みの提供を重視していること、また、ハンドブックや人材育成の充実による事業者支援を引き続き強化していく方針について説明しました。
あわせて、今後の課題として、認証機関の登録数拡大や海外における認知度向上の重要性についても共有しました。

JFSMは今後も、GFSIの枠組みのもと国内外の関係機関との連携を深め、日本およびアジア地域における食品安全の向上に貢献してまいります。