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【農林水産省】食品輸出向け「食品安全マネジメント認証取得相談窓口」をFOODEX JAPAN in 関西 2026で開設

活動報告・その他

農林水産省は、輸出に当たり重要となる食品安全マネジメント認証の取得に関する課題や疑問に対応するため、2026年7月22日~24日にインテックス大阪で開催される「FOODEX JAPAN in 関西 2026」において、食品輸出を目指す事業者向けに「食品安全マネジメント認証取得相談窓口」を開設します。

 

海外への食品輸出では、取引先や流通事業者から、JFS-C、FSSC 22000、SQF、BRCGSなどの国際的な食品安全マネジメント認証の取得を求められるケースが増えています。

 

相談窓口では、各認証制度の違いや取得までの進め方、社内体制の整備、輸出先が求める認証要件の整理などについて、専門相談員が個別に相談に応じます。
相談員は、JFSM技術顧問でもある内藤光弘氏です。相談は無料・事前予約制(1社30分)となります。
ご利用には、FOODEX JAPAN in 関西 2026への来場登録と、相談窓口の予約の両方が必要です。
定員に達し次第締め切りとなりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 

■詳細・お申込みはリーフレットをご確認ください。

 

■農林水産省のホームページにも情報が掲載されています。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kigyo/260701.html

 

食品安全認証の取得を検討している事業者や、輸出に向けた準備を進めている事業者にとって、認証取得に関する疑問を専門家へ直接相談できる機会となります。ぜひご活用ください。