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タイにて「JFS規格普及セミナー」を開催しました

活動報告・その他

食品安全マネジメント協会(JFSM)は、2026年8月18日、タイ・バンコクにて「JFS規格普及セミナー」を開催しました。本セミナーは、タイ現地のJFS規格登録監査会社であるInternational Certification and Compliance Co., Ltd.(ICC)との共催により、会場とオンラインのハイブリッド形式で実施しました。

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本セミナーでは、JFS規格の特徴や取得サポート事業、食品安全文化・食品防御・食品偽装防止などの実践的な取組、取得プロセスや監査のポイントについて紹介しました。また、タイ現地のJFS規格取得事業者から取得に向けた取組事例を紹介いただき、参加者との意見交換も行いました。

登壇いただいたのは2026年8月14日にJFS-A規格を取得した下記食品事業者です。
ตุ๊ก ตุ๊ก ฟาร์ม(Tuk Tuk Fruit Farm)
同社は、タイ初のJFS規格適合証明取得組織となります。
これを記念し、ICCより適合証明書、JFSMよりタイにおけるJFS規格の普及・運用への貢献に対する感謝状(Certificate of Appreciation)の授与が行われました。
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今回のセミナー開催に合わせ、タイ国内の食品事業者を対象としたJFS規格取得支援制度(Financial Support Program)を開始しました。現在、JFS規格の取得を希望する事業者を募集しています。

JFSMは、今後もICCをはじめとする現地の関係機関と連携し、タイにおけるJFS規格の普及と食品安全マネジメントの向上に取り組んでまいります。

【関連情報】
タイ向けJFS規格取得支援制度について