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海外認定機関JAS-ANZがJFS-C認証スキームの認定業務を開始しました

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一般財団法人食品安全マネジメント協会は、2019年10月21日、JAS-ANZ(正式名称:The Joint Accreditation System of Australia and New Zealand)との間でJFS-C認証スキームの認定業務に係る契約を締結し、JAS-ANZがJFS-C認証スキームの認定業務を開始しました。

JAS-ANZは、1991年に設立された独立した第三者認定機関であり、オーストラリアとニュージーランドとの協定によって設立運営されています。現在、FSSC22000、IFS、SQF、Global G.A.P等の認定業務を行っています。

JAS-ANZとの契約により、今後、JFS-C認証スキームのさらなるグローバル化を進めていきます。

JAS-ANZについてはこちらをご覧ください。
https://www.jas-anz.org/