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「JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver. 3.0(改定案)」に関するパブリックコメントを開始しました。

パブリックコメント募集

平素より一般財団法人 食品安全マネジメント協会の活動にご支援ならびにご協力をいただき誠にありがとうございます。この度、当協会は、以下についてパブリックコメントの募集を開始いたしました。

■ 「JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver. 3.0(改定案)」へのご意見募集

https://www.jfsm.or.jp/comment/2022/1007_271116.php


適合証明プログラムにより運用するJFS規格には、JFS-A/B規格、JFS規格(フードサービス)、JFS規格(フードサービス・マルチサイト)、タイ向け青果物の選別及び梱包施設に係るJFS規格がございます。適合証明プログラムは、監査会社が監査先の事業者に対してコンサルティングも提供することができること、監査中に指導・助言の実施を可能としていることが大きな特徴となっています。この特徴から、中小事業者にとって取り組みやすい規格として多くの事業者様に取得いただき、特にJFS-B規格においては取得件数が2022年9月に2000件を超えました。
食品安全の取り組みを証明する手段としてJFS規格適合証明書をご利用いただいている中、当協会においては適合証明プログラムの信頼性を確保していく責任があると考えております。


今回、適合証明プログラムの信頼性向上を目的として、「JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver. 2.1」を改訂し、「JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver. 3.0(改定案)」を作成致しました。
2022年3月に発行したJFS-A/B規格Ver.3.0とのセクターコードの整合も図っております。


対象となる監査会社の方をはじめ、広くご意見をいただければ幸いでございます。