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【プレスリリース】日本・台湾間における食品の輸出入拡大のため開始された民間の食品安全規格『JFS規格』と『TQF規格』の相互承認プログラムにおいて、台湾の食品事業者12社が初めて登録されました。

規格・ガイドライン等

この度、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)は日本・台湾間における食品の輸出入拡大のため開始された民間の食品安全規格『JFS規格』と『TQF規格』の相互承認プログラムにおいて、台湾の食品事業者12社が初めて登録されましたことをご報告致します。

日本・台湾間における食品の輸出入を促進するためのパートナーシップ協定
一般財団法人食品安全マネジメント協会(以下、JFSM)と台灣優良食品發展協會 (以下、TQFA)は、2022年11月30日に開催された「TQFA2022年次総会」において、国際ビジネスチャンスを求めている日台それぞれの食品産業を、食品安全認証プログラムの観点から、継続的に支援するためのパートナーシップ協定を締結しました。

本協定に基づき、食品産業分野の適合証明プログラムで同等性のあるJFS規格及びTQF規格の2規格を相互に承認するプログラムを開始しました。
このプログラムにおける初の登録となる台湾の食品事業者12社およびTQF規格レベル2を取得した22のサイトについて、JFSMが運営する日本発の食品安全規格である「JFS-B規格」に相当する食品安全管理を行っているとして、認証プログラムオーナーであるTQFAおよびJFSMによって相互に承認されました。
2023年6月14日には、台湾国際食品見本市(Food Taipei)内で実施した台日食品産業協力セミナーの場で、初の登録となった12社を招待し、相互承認の授与式を開催致しました。JFSMからは、副理事長兼事務局長 小谷雅紀が授与式に出席、および本セミナーにおいて『TQFAとJFSMが相互承認する食品安全規格で台湾と日本の食品産業や消費者をつなぐ』をテーマに講演を実施いたしました。

今後、JFSMではJFS規格およびTQF認証の2規格の相互承認を推進し、流通・小売業および消費者に対するブランド認知と信頼性の向上に努めて参ります。そして日台間の食品の輸出入を促進させ、日本および台湾の食品事業者がグローバルに拡大する機会を創出するよう活動して参ります。


プレスリリース:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000088694.html