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イベント「世界食品安全の日2026」を開催しました
国連が定める6月7日の「世界食品安全の日」を記念し、JFSM主催イベント「世界食品安全の日2026」を2026年6月5日(金)に開催しました。
本イベントは今年で5回目の開催となります。
本年は「From burden to solutions - safe food everywhere(負担(課題)から解決策へ ― 安全な食品をどこにでも)」をテーマに、食品の「製造」「流通・小売」「消費者」の各視点から、食品安全をめぐる課題と解決策について講演やトークセッションを実施しました。
会場・オンライン合わせて373名にご参加いただき、会場参加は満席となるなど、多くの方にご関心をお寄せいただきました。
オンライン配信では、多言語字幕機能を活用した配信を実施しました。

参加者アンケートでは、以下のような感想が寄せられました。
●「製造・小売・消費者それぞれの立場から食品安全を考える機会となった」
●「食品安全文化の醸成や従業員教育の重要性を改めて認識した」
●「消費者と事業者との認識ギャップについて考える良い機会となった」
●「セブン-イレブン・ジャパン様の衛生管理やデジタル化の取組が非常に参考になった」
●「食品安全はフードチェーン全体で取り組むべき課題であることを再認識した」
本イベントの模様はコーデックス委員会のWebサイトでご紹介されています。
https://www.fao.org/fao-who-codexalimentarius/news-and-events/news-details/en/c/1759710/
当日のプログラムは下記リンク先をご参照ください。
https://www.jfsm.or.jp/information/images/af8401a0c5860fc834a09deb99410d2615e229c2.pdf
なお、アーカイブ配信および公開可能な資料につきましては、JFS会員専用ページに掲載しております。
【JFS会員専用ページニュース】
https://www.jfsm.or.jp/member/information/2026/260612_001530.php
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JFSMでは今後も、食品安全に関する情報発信やイベント・セミナーの開催を通じて、食品安全マネジメントの普及・向上とフードチェーン全体の発展に取り組んでまいります。
