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JFS-A / B規格Ver.3.1及び関連文書を公表しました

規格・ガイドライン等

一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)は、2026年10月8日に「JFS-A規格〔組織に対する要求事項〕Ver.3.1」、「JFS-B規格〔組織に対する要求事項〕Ver.3.1」及び「JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver.3.1」と、関連するガイドライン、自己チェックリストを公表しました。

今回の改定では、JFS-B Plus / C規格、Codex「食品衛生の一般原則(CXC1-1969)」及び関連法令との整合性を確認するとともに、利用者にとってより分かりやすく実用的な規格となるよう、要求事項及びガイドラインの見直しを行いました。

■JFS-A / B規格Ver.3.1の主な改定ポイント
・GMP4「特に管理の強化が必要な危害要因」に関する記載の充実
・JFS-B規格におけるCodex HACCP GPFH 2022との整合
・JFS-B Plus / C規格との整合並びに表現の見直し
詳細は「JFS-B規格およびJFS-A規格〔組織に対する要求事項〕Ver.3.1の概要」をご参照ください。

■ガイドライン・自己チェックリストの公開
規格改定にあわせて、「JFS-A / B規格ガイドラインVer.3.1 Edition1.0」及び「自己チェックリスト」を公開しました。
ガイドラインは、要求事項との対応関係をより分かりやすく整理するとともに、食品安全文化や食品偽装防止に関する解説を充実させています。なお、これらについて新たな要求事項を追加したものではありません。既存の要求事項との関係や取組みの意義をより理解しやすくするため、構成や解説内容を見直しています。
自己チェックリストについても、要求事項への適合状況を確認しやすい内容へ更新しました。

■Ver.3.0からVer.3.1への移行について
現在JFS-A / B規格Ver.3.0を利用している組織は、2027年12月末日までにVer.3.1へ移行してください。

■【監査会社向け】JFS監査及び適合証明プログラム文書Ver.3.1について
今回の改定による監査工数や監査様式等の変更はありません。
規格改定への対応に加え、これまでの通知内容等を反映し、現行運用との整合を図るための更新を行いました。
移行対応の詳細については、別途通知をご確認ください。

■関連資料
●(概要資料)JFS-B規格およびJFS-A規格〔組織に対する要求事項〕Ver. 3.1の改定の概要

●JFS-A規格文書(食品・化学製品の製造セクター)〔組織に対する要求事項〕Ver. 3.1
●(参考資料) JFS-A規格要求事項Ver.3.0とVer.3.1の対比表
●JFS-A規格(食品・化学製品の製造セクター)ガイドラインVer.3.1 Edition1.0
●JFS-A規格(Ver.3.1)自己チェックリスト

●JFS-B規格文書(食品・化学製品の製造セクター)〔組織に対する要求事項〕Ver. 3.1
●(参考資料)JFS-B規格要求事項Ver.3.0とVer.3.1の対比表
●JFS-B規格(食品・化学製品の製造セクター)ガイドラインVer.3.1 Edition1.0
●JFS-B規格(Ver.3.1)自己チェックリスト

●JFS監査及び適合証明プログラム文書 Ver. 3.1
●(参考資料)JFS監査及び適合証明プログラム文書 Ver. 3.0とVer. 3.1の対比表
●(通知)JFS監査及び適合証明プログラム文書 Ver. 3.1の適用開始及び移行対応

上記を含む公表文書全体は以下のページをご覧ください。
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